趣味

2015年9月26日 (土)

ハテ?これで何するのやら???(UV211が来た)

自分自身変わった趣味を持ってると言う意識は希薄なんですが客観的に見てどう??と考えると変わったと言うよりもマニアックなんだろうなとは思ってますけどね、特段変わった趣味だとは思って無いのですが・・・・・流石にこれはどうかな?と自分でも思うですよ。

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これ見てその正体が判るのは我がブログの常連様では四方山さん位かな??
 送信機用の大型真空管でUV211と言う三極管なんですがね、現実にも地方の小さな放送局の送信機に使用されていたと言うかそれ用に開発された真空管。
 で?まさか副業で放送局をやる訳も無くではナンデ買ったのか??自分でもよく判らんのですが気がついたら右手が勝手にクリックしてて無事??落札になっちゃいました。
 で?何に使うか??ですか??
 まさかアルバイトで放送局を勝手に開局する訳にも行きませんしね、オーディーアンプでも作るかな?なんて考えてます、興味のある方はこちらあたりでご覧くださいまし。
http://totron.sakura.ne.jp/211_tubes.htm

 とまあ今日お昼前に到着してイソイソソワソワしてましてね、どんな設計にするかなぁ?と考えただけでワクワクしちゃう。
 まずプレート電圧は1,000V位にして押ダマは軽く12BH7あたりで軽く押して20W位の出力でやるか、電圧は500V位に抑えKT66あたりのハイレベルで押してやはり20W位??
 プレート損失は100Wも有るので目いっぱいグリッドを押して電圧も1000V越えにすればA級バイアスでラクチン1本の40W程度は出ると思いますけどね。

 オーディオマニアさんはこのアンプをさして「感電したら死ぬ」とか「超危険ダマ」とは揶揄しあたかも良い音を聴くのも命懸けみたいな事を言いますけどね・・・・
 アマチュア無線屋さんだとリニアアンプで「572Bを4パラにしてプレート電圧を2,500V印加すりゃ1Kwは軽いでしょうねぇ~」なんて普通に会話してますしね。
 写真の奥に有るアマチュア用のトランシーバーのプレート電圧なんて普通に800V有りますから別に怖いと危険とか死ぬとかは無い訳では無いですが特別危険な訳でもね。
 勿論注意はしなきゃいけませんがね・・・・・
とヘラヘラしながらとりあえずチェックを兼ねて所蔵の高砂製大型定電圧電源に接続しフィラメントに通電してみました。

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セット電圧は10Vで電流は??5Aだっけ??
手持ちの1,25sqのクリップ付ケーブルでソケットのFマークに接続してイザスイッチオン。

確かUV211のフィラメント(ヒーターでは無い)ってトリュームタングステン(通称トリタン)の筈なんで電球みたく煌々と輝くのかと思いきや案外に暗いですね。

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 しかしその存在感と言うかなんというかな??生憎本場アメリカ製や日本製のそれとは相違し流石中国製でしてハカマが何とも安っぽいですがね、安いから仕方無い。
 これでアンプ組み立てて秋の夜長に大好きなレコード(非CD)でも聴いたらサゾ楽しいひと時が・・・・問題は部品ですよね。
 この時点でチャイナ製のUV211が2本に専用のステアタイト製サイドコンタクト型のソケットは入手しましたがこの時点で絶賛破産中

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 問題はトランスなんですがね、電源とチョークとアウトプットトランスだけで多分6桁の大台に乗るのは必至。
 しかも既に名門のタムラさんは民生用のトランスは製造して無いしタンゴさんは会社解散しちゃったしサンスイさんは倒産したし???
 まああれこれ入手する方法が有るのはリサーチ済なものの良い歳したオトナが衝動買いと言うか無謀にもこんな物買ってね、どうかしてますよね(と言いつつ笑ってる)。
  まあ先は焦らずボチボチ部品を集めて行けばその内出来上がるでしょう。
 因みに中国製の安いのなら完成品でも7万円位で有りますけどね、その性能たるや???「アレェ?」みたいな?だしとは言え国産だと40万円位するしね。
 そもそもこう言う遊びは設計から組み立て迄自分でやるのが楽しみで難易度は高い程楽しいってモノ。
 まあ暫くは押入れの肥やしになるでしょうけど絶対完成させてやるぞぉ~~~~~♪(冬場のストーブ代わりになってたりしてね)

 

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2014年7月21日 (月)

久々にご近所クルマ

あいやブログ更新が止まってから早1ケ月なんですね、ネタが無い訳では無かったのですがもう仕事が異常な状態で帰宅するのは単に寝に帰るだけ、土日もお仕事してるか幸いに(当たり前)休めても殆ど疲労とストレスで寝たきりでした。
 何を今更なのですがワタシが社会人一年生でこれからドンドン仕事してお金稼いでエラクなって・・・ならまあ我慢も勉強の一つなんでしょうけどね。
 基本的に自分の人生ですから「楽しい」が無くては生きている意味が無い、特にワタシみたく趣味が多いと人生に与えられた時間はそんな趣味の時間に費やすのはあながち間違ったコトではないと思うのですけれど。
 能書きは置いといてと・・・・
 このクソ暑い最中某月某日都内の某所でお仕事をしてたのですが最寄り駅はナント東京モノレールの某駅。(某ばっか)

 モノレールと言うとつい羽田空港の専用線みたく思ってしまうのですが案外沿線には会社やら住宅やら有るんですね。
 以前は年中出張で羽田空港のお世話にはなりましたがいつも京急。
ふと「前回モノレールに乗ったのは何時??」と古い記憶を辿っていくと??多分8年位前に行った福岡出張の帰りかな??
Img_3715 東京オリンピックを控えてモノレールも新型車両がデビューとか聞いてましたがやって来た車両は少々草臥れ気味の懐かしい車体。
 これが夕方18時前でこれから又会社に帰って事務処理して終電ギリギリだったのですよ・・・ったく命が死にます。
 とは言え時々は早く(21時位)に会社を出るコトが出来た日もありましてそんな疲れた自分に自分でお褒美をば。
 お伺いしたのは板橋のモツ焼きのお店「かぶらや」さん。Img_3577
にゃまビール二杯にモツ焼き4本に串カツ二本を注文し時間に追われる様にして一人晩酌をしてたのですがね・・・多分美味しいんだろうと思うのですが疲れとストレスでお腹が痛くなり早々に退散。
 クドいですがこれじゃ生きている意味が無いなと思いました。
ただ悪いことばっかじゃ無くてね、お支払いをして見たらナント全部で1200円少々。
 これにはビックリしましたし、逆に「この店大丈夫?」と思った位です。

そ~~そ~~タイトルねた。
 お陰様で土曜は仕事してましたけど今日はお休みだったのでダラダラゴロゴロしてから華ちんを連れて少し長めのお散歩。
 市民会館前から公園を経由し坂道を降りてきたら何やらアヤシイ?見覚えの有るシルエットが。Img_3727
 車体カバーがかけて有るので断言しませんがね、まず間違い無く七でしょうね。
 違うアングルからもう一枚。Img_3728

 もっともレプリカ??OEM??なんだかよく判りませんがサイクルフェンダーである所を見るとご本家の労足すさん??とは言えませんしね・・・啓太ハムさんとか色々有りますしこれではその何れか迄は判断できませんけどね。
まあ毎度のコトですがこんなのが徒歩数分の範囲にゴロゴロ有るのですから稀有な土地柄だと思います。
でわでわ!

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2014年6月 4日 (水)

久々にご近所クルマ

今日も朝から仕事でジタバタしてたのですが案外で終わるのも早く現場から直帰。
 駅至近のスーパーの前を横切ったらサニーちゃんが鎮座してました。
Img_3532  残念ながら自家用として所有した事は無いものの、お仕事で同じサニーのトラックに乗ってたり、更に知人のサニークーペ改造のお手伝いをしたりで懐かしくも大好きなクルマです。
 サスからエンジン迄設計は極めてオーソドックスなのにサーキットでは同じ12型でも12Aロータリーに襲いかかる実力の持ち主。
 一体何処にあの速さが潜んでいるのやら???この大人しい外観からは想像も出来ませんね。

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2014年5月24日 (土)

買っちゃった

嗚呼!何処まで深き煩悩か?又つい手が滑ってしまい買っちゃいましたこんな物。
Img_3184 ペンタックスのデジ一でK20D。
勿論新品では無く中古だしマニアックと言うには些か入門機のカテに属するとは思うのですがね。
 値段?まあ貧乏な貧乏性を標榜するワタシが買う以上まあ小遣い銭程度ですし買ったのはボディーだけでレンズは以前愛用していた同じくペンタのSF7に装着していた105mmのズームレンズです。
 一応同じKマウントなので画角に差異は出ますが別に何ら問題無く・・・・・なのですが使い方がサッパリ判らん(涙)。
 エントリーモデルの割りにはあれもこれも訳のわからん機能がテンコ盛で「こんなん何に使うねん」と思わず呟く始末。
 え?「説明書読め!」ですと?生憎説明書の類を読むと三行で眠くなる特異体質なのでムリポ(←居直り)
 所でデジ一にレンズを取られた可愛そうなSF7の行き先は??ハテ??今更リセールバリューは無いでしょうし、Y!で叩き売りしても??Img_3186
 どちら様かそれでもOKと言う方がおられましたらタダで差し上げます。
電池が完全に放電してますので動作試験は出来ませんが実使用にあたっては問題ないと思いますけど。

 で?「ペンタなら未だ持ってるやろ?」ですと??? 
はぁ~~これね。Img_3185
 一眼レフの革命機と迄言われたペンタックスSP-Fスポットマチック。
 ちょいと前に上野に有る修理専門店で新品同様に再生して戴いた秘蔵機なんですがねぇ・・・・現像代が余りにも高すぎて結局稼働率は極めて低いです、貧乏はしとう無いなぁ。
 オマケに純正タクマーの望遠迄買いましたもんね、これにかかった費用は?今回買ったデジ一の三倍以上の対価を払ってますもんね。
 要するに貧乏性と言うのはこのコトでして、煩悩と物欲の赴くまま、但し比較的小額な買い物をしたつもりが気がついたら結構大きな金額になってると言ういつものパターンですな。
 でも!ペンタSP-Fは手放しませんしレンズはM45→Kマウントアダプタを介してデジ一でも使うつもりです。
 その前にやっぱ銀塩カメラを一から勉強しなきゃね。
 はて・・・・何処で何写すか??テへへへ・・・暫く日本とオサラバでつ♪
(気分は既に一之瀬さん?ありゃニコンだ)

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2014年5月 3日 (土)

久々にアンプを作る

日本全国GWとあらば皆様お出かけで忙しい?ワタシ?生憎人ごみと行列と冷えたビールが大嫌いな損な性分に加え貧乏とあらば態々そんな嫌な時期に大枚叩いて遠出する事も無く御近所で慎ましく過ごしております。
 で!先月から合間を見てボチボチやってたアンプ作り。
 契機はと言うと中古ながらやっとデスクを購入し無線機やらパソコンを置いたもののスピーカーのおき場所が無いと言うか勿体無い。
 そこであれこれ考えてPC専用のアンプを作りそれでコレを鳴らしてやろうと言う魂胆。

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シャープオプトニカCP-3型でして38センチウーファを160リットルエンクロージャに収めツィーターには音響レンズ装備で出力音圧レベル98dBと言うスペックでしてパソコンマニアは数多おれどパソコンサウンドでこのクラスのスピーカーを鳴らしてる人は少数派でしょう。
 ではアンプは?と言うとイチイチプリメインアンプを経由していたのでは手間が大変なのでならば手作り!と言う事で最初に買ったのはこんな。

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某社で発売しているキットなのですがナントSDカードよりも小さくてそれでいて3W×3Wの出力が有るのです。
 送料を含めてもワンコインで買えたので早速製作なのですがね、これ厄介な事にケミコン以外て全て表面実装の上に抵抗とコンデンサはチップ部品。
つまりクシャミは勿論鼻息さえ御法度でしてね、下手すると部品の殆どが吹き飛んで行方不明になっちゃう。
 息を潜めハンダ付けに集中する事約1時間経過の時点で残る部品はチップコン2個。
 飛散防止で袋に保管していた最後2個の部品を取り出しさてハンダ付けと思った瞬間押さえきれないクシャミが出て・・・・哀れチップコンは吹き飛びまして何処に行ったやら(涙)。
 探す気力も無くこのアンプは完成寸前でゴミ箱に直行。
 それでも完全に諦めた訳では無く今度はチップ部品の無いキットをと言う事で其の筋のマニアなら知らない人とて居ない秋月さんで4.8W×にステレオアンプキットを入手。
 こちらは流石にクシャミ位で吹き飛ぶ部品も無く手馴れたもので1時間もしないウチに無事完成♪ただ完成とは言っても基盤むき出しでは使えないし何よりスイッチ一つでこの手作りアンプとプリメインアンプを切り替えるいわば「スピーカー切り替え回路内蔵」にしたいのです。
 そこでジャンク箱をひっくり返して金属ケースやらロータリースイッチやら電源スイッチ等を取り出しケース加工をします。

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部品のサイズを計測し頭の中でイメージし鉛筆でマーキング・ドリルで穴あけしヤスリで切り口を整え、ケース加工を終えたらそれぞれ部品を取り付けて各々が干渉しないか確認した後配線開始。
 今回のスイッチは使い古しのアルプス製1-4-2でそんなに難しい訳でも無いものの実際に配線して見ると頭が混乱して参りますので簡単な回路図を書いてと・・・これ

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ただ書いた本人が言うのもナニですが全然参考にならなかったですけどね。

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更にマズいのは本来回路別にケーブルは色分けするのですがそんなに沢山のケーブルが手持ちで有る訳じゃ無いのでやってるウチにどれがどれやらイチイチ確認しないと間違えそうで結構難儀しました。
 それも終わりスイッチをケースに収めデジボルで導通確認を済ませた時点でほぼ半日かかっちゃいました。

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でもってアンプ兼スピーカー切り替えスイッチボックス♪
前面パネルはこんな感じで、Img_1626
背面はこんな感じでしてマア素人が暇潰しで作ったので無骨さは否めませんがこんなもんでしょう。

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特にスピーカーの端子盤には気を遣いましてね、ネジ留めタイプにしてます。
よく使われている指先で押してケーブルを押し込むタイプははっきり言うて音質の劣化を招きかねないですから。
さて苦節丸一日かかってアンプ組み立てにケース加工に配線にと済ませ電源とスピーカーと音源(PC)を接続して緊張の一瞬!

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大好きな大瀧さんのサウンドがスピーカーから無事流れ出しました。
 気になる音質ですがね、作った本人の自己満足を差し引いても極めて良い音質、敢えてケチを付けると流石に低域の抜けが悪いのと楽器どうしの分離感に欠けるきらいはありますが700円+ジャンク部品の組み合わせである事を考えると極めて優秀。

 それと合計8W足らずで音は聞こえるの?と思われるやも知れませんがそれは流石に出力音圧レベル98dBの我がスピーカーにかかるとボリューム半分で煩い位の出力を得る事が出来ます。
 これにグライコで補正をかけてやると更に音質が向上するのではと?思います。
 但し!今回使った組み立てキットですがキットとは言いつつ実態は「必要な部品の詰め合わせ」みたいな代物でして基礎知識の無い方が手を出すとかなり厄介かも知れません。

 意外な音の良さに気を良くしたワタシは暫し大瀧さん三昧であれこれ検索していたらCM特集をハケン♪

 

こちらのCMに出て来る美女の内何人の名前を言う事が出来ますか??
全部の名前が言えたら「おやぢ大賞」認定、更に全員の3サイズが言えたら「エロおやぢ大賞」進呈します。
ワタシ??吹雪ジュンなんて名前さえ知らないから失格ですな(爆)。
 所で「君は天然色」って一体何本のCMソングに使われたのやら・・・凄いですね。
 そ~~そ~~それとラストテイクでオリジナルメンバーのはっぴいえんどが出演してますがこれ又動く大瀧さんが拝める貴重な影像ですな。
 でわ!お出かけです。

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2014年3月15日 (土)

ナンデスカ?このクルマ?Ⅱ

お陰様で日々誠に忙しく余計な事を考えている暇も無く毎日ジタバタ仕事しとります。
 つい先日も「アホと煙は」と言う事で都内某所にお伺いして帰り際にパチリ♪

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この日は寒いながら朝からサンサンと太陽が輝き無風でポカポカとお天気も良く遠くには富士山がクッキリと拝めます。
 勿論周囲には障害物が何も無いからこそ拝める訳でしてね、まあこの類のお仕事の特権と言う所でしょう。
 しかし足許はと言うと??

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ゾゾゾゾ!流石に地面を覗くと恐いですな、勿論ちゃんと安全対策は施しておりますので万が一にも落下なんて事は無いのですがね。
 ところでここ何処だか判ります??

とチョイと遅くなりトボトボと最寄駅迄歩いていると?
 「ボロボロボロ」と言うV型エンジン?かな?変わったエグゾーストノートが響いておりましてその音源に眼を向けるとコチラ↓

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全く見た事が無い(と言うか知らない)赤いスポーツカーが留まってました。
 ハテ?何?これ??
曲面を多用した特長有るディザインですが全然判らんのでせうが?
 でもってCGな方ゼヒお教え下さいまし。

 更に別の日なのですがこれ股お仕事を終えてトボトボ最寄駅迄歩いていると?
「小さなお顔が見えてるヨ」とばかりに何処やらで見覚えの有るお鼻がチラリ♪

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一瞬初期型のホンダNかな?と思ったのですが違う!
これで車種が判る人は多分毎月CG誌を買っている人では?

で!足を早め正面に回ると??

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あ~~~!あれあれ!アレね、そ~~そ~~??ん?

何??アウトビアンキですかね?
 草ヒロとか良いますがちゃんとお家の玄関の前に佇んでおりまして放棄車両でも無い??けどどう考えてもこのままナンバー付けて走れる状態じゃ無い位に朽ちてますね、まあ車名は知ってましたけど何年式とかどう言う素性なのかよく知らないです。
 リセールバリューを考えると多分このまま朽ち果ててしまうのかなぁ?

なんて思うと何となく寂しい気持ちになっちゃう。
 さてお買い物と・・・・スタスタ♪

 

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2014年1月 2日 (木)

ご近所car of the year

新年明けましてオメデトございます。
 こんな拙いブログでも相応に読んで戴いて居る方がおられる事は誠に有難く感謝感謝なのであります。
 今年も更に精進して読み応えの有るブログにと??は思うのですが基本がグータラなんでどうなりますやら?
 さてネタは有れどやる気は無くどうしたものやら??と言う事で撮りダメしたヒストリックカーの中で拙宅から徒歩圏内で見て歩けるクルマの写真だけ集めて「ご近所Car of the year」でも綴ってみましょう。
 まずエントリーナンバー1ですがね、こちら。

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ブログ友達のINOUEさんちでUpされていたのと同じカローラFX?かな?
 拙宅前の公園を抜けた先に有る徒歩1分程の駐車場にいつも留まっているクルマでしてナンバーは八王子55ですから恐らく新車当時のマンマ。
この類のクルマが当時ナンバーで現役ってのも珍しいですがマニアの手によりその筋の有名ショップでレストア云々されずナチュラルにオーナーと共に歳を重ねた風合いが何とも魅力的。
 お次は??やはりこちらかな?

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KPGC10にKPGC110にトヨ2にUP15にUP20にRT55?にZ432に超初期型のZ50に・・・合ってます?オマケでお部屋の片隅には何故か3M型6発DOHCが転がってたりする。
こちら某自動車整備工場でして拙宅から徒歩4分位かな?DOHC化寸前の我がクーペもこちらで光軸とアライメントを見て貰ったのですけれどね。
 この類のお店ってやたら理屈っぽいとか怖いとか煩いとかボッタクリとか良い加減とか?多いじゃ無いですか?
所がこちら社長さんは極めてフレンドリーな上にウデも最上級で料金は??参考迄に言うと我がクーペの予備車検作業で凡そ3時間程かかって○千円でした。
 先を急がねば、こちらはご近所の工具屋さんで見かけた240ZL。

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こなたはご近所GSで給油中らしい三菱のGTO。

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流石に徒歩だとちょいと辛いけどやはりご近所のホンダS軍団、え?「何処がSなん?」ですと??ビルの上に潰れたSがゴロゴロ全部で10台位?有るでしょ?

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でもって(そろそろ疲れてきた)こちらはおフランス車らしいのですが判らずでその筋のisidaさんにご教示戴いてですね??
何でしたっけか?(徒歩3分位に有る)

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ステンサッシが渋いですな。
おフランスと言えばやはりドイツ車ですよね?こちら。

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オーバルウィンドーのワーゲンですがまあタマに見かける??ではこちら。

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所謂セマフォーワーゲンでヒットラーワーゲンにかなり近い原型ですね。
 更に更にでこちらは如何?

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♪小さいお尻が見えてるよ♪なんてね。
敢えて説明しますまい。
でもってワーゲンと言えば忘れちゃならないワーゲンバス。

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拙宅から線路を越えて徒歩8分位かな?ナチュラルに鎮座されてます。
さて日本に戻り今は無き自動車会社たるプリンスさん、忘れてませんよ。
 こちら徒歩1分位かな?多少草臥れ気味ですが盆栽では無くバリバリ現役?

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隣にはG7型エンジンのブロックがさり気なく転がってたりしてね。
え?「117クーペはどうした?」ですと??
それがねぇ、案外と拙宅付近で現役の117クーペと言うのが無いのですよ。
 こちらは徒歩3分程の所に有る整備工場のヤードと思しき所なのですがね、コンナのが。

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トランクのエンブレムからすると75年前後のXTと推定されますがこの時は夏草に覆われておりよく判らず。
 程度はかなり良いのですが室内は結構がちゃがちゃですた。
でもって徒歩5分程の所にお住まいのクーペさんがですね、驚いた事にですね、1600EC!しかも自作の削り出しクーペマフラーを装着した新潟のアノ方が元オーナーとか?でビックリ。

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このクーペはオーナーさんと直接お会いしてあれこれ検証させて戴いたのですが100%とは言えませんがホボオリジナル1600ECですね。 
 驚いた事にその奥には正に幻の例のK0がさり気なく埃を被って鎮座していたりでビックリ。
 オマケでご近所図書館に出かけた時の事なのですが偶然こんなコトに。

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別に探した訳では無くて歩いて行っても良かったのですが借りた冊数が多くて重いのでクーペで行ったらタマタマ空いていたのがGC10のお隣だけ。

そろそろ限界になって参りましたので割愛しますが他にも初期型のマスタングオープンが徒歩30秒の所に有ったり飛ばない(爆)初期型サンダーバード轟音を奏でてたり。
で!今回のメダマはこちら!ジャン

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今日ワンコの散歩であちこちウロウロしててハケン!
ヨタ8にスバルにブルにZにGTOにホンダS800??6?5?(不明)に54B?(A)にTE27??これをお宝といわずして何と言う?生憎お休みなのでオーナー様の了解を得て敷地内に立ち入る事も出来ず道路から撮影したので未だ他にも有る鴨??ビックリでした。
 で??「オマエの言うご近所Car of the yearはどれやねん?」ですと?? 
 そりゃトーゼンこれでしょうがっ!
じゃん!

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わはははは♪
実はこちらいつもお世話になってるご近所某金属回収業者さんの敷地内でしてね、我がクーペの後ろに有る倉庫には超が5つ位つく珍しいバイクが山積み状態なのですがオーナーさんのキツイお達しにより中身は明かせません。
はぁ~~疲れた・・・パタっ♪

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2013年11月13日 (水)

貧乏な貧乏性の趣味は

毎度毎度で標榜しております様にワタシ「貧乏な貧乏性」なのです。
よってもし何かの間違いで宝くじなんぞが当たって億の金が懐に転がり込んで来てもナンも変わらないと思います。
 だって金持ちになっても貧乏性なので贅沢なコトが出来ないと言うか好まないから。
 確かに何もかもが貧乏臭くて悔しい思いをしたり逆に損したりするコトも有りますけどね。
 でも!近頃の食品偽装問題には絶対に引っかからないと思います。
だって貧乏性だから金持ちになったとしても超が付く高級ホテルや旅館やレストランにミシュラン三ツ星お墨付きの奈良の高級旅館なんぞに泊まったり飯食ったりしないから騙されたくても騙される可能性が無いのであります。
 http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0501J_V01C13A1CC0000/
しかし和牛ステーキと称してオージービーフの脂肪注入加工肉を食わされていながら全然気が付かない客も客ですわな。
 なら見栄張らないで素直に牛丼でも食ってりゃ良いのにね?だって牛丼屋さんってちゃんとトレーサビリティーを厳守して品質表示してますものね。
 とは言え「じゃあ今まで一度もそんな高級店に行った事が無いの?」と問われるとそうでも無くてね、実は何度かお伺いしてますけどね・・・・全部会社の金(爆)。
 だから例え冷凍食品の「レトルト手コネハンバーグ」を食わされても「大和鳥」と称する「ブラジル産冷凍肉」を食わされても「鮮魚のムニエル」と言う冷凍魚を食わされて騙されても全然平気なのでありますヨ。
某銀座のミシュランお墨付きの某寿司屋さんにも行きましたけど「どこやら産黒マグロの中トロ」とやら喰いました。
 確かに旨かったけどそれが本当に「どこやら産」かどうかなんてワタシの味覚では全く判別不可能、多分?否!確実に地中海産の大間マグロだったとしても全然気が付かないです(キッパリ)。
 それにしても飲みを含んで御一人様4万円程でしたかね?これで不味い物食わせたら店内で暴れまっせ。

 あらら??ネタが相当暴走してますけどね。
 同様に貧乏で貧乏性で貧乏臭くてアヤシイ物が好きなワタシがちょいと前にY!で落札したコチラ♪

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車でお湯が沸かせると言うスグレ物電気カーポット。
 既にパッケージからしてアヤシイと言うか貧乏くさいと言うかギミックと言うか??こんなのに興味津々なのですな。
 中身はと言うと??

Carpot_002

ポット本体に茶漉しにカップにホルダーの組み合わせ。
 箱はと言うと相当な年月を過ぎているらしく変色しており糊も干乾びてパリパリ。
 早速箱の説明書きよ読んでみたのですがね、これが爆笑の連続でございましてですな。

Carpot_004

アイドリングと走行中で湯を沸かす時間が違うのですね、こりゃまあ当たり前でシガライターから電源を引いておると言う事は直流12Vですから相当な電流が流れますからね。
 ヒーター電力から計算すると最大で約10A以上が消費されるコトになります、よって間違ってもエンジン停止中にこれを使った後エンジン始動??バッテリーが上がっていると思います。
 ならば走りながら湯を沸かす??もしもし??それって危なく無い??
と思ったもののよく読むと「ラーメンは100℃でお茶は70℃・・・」と有りますのでやはり走りながら車の中でラーメン作る人が居るのでしょう?かね??


Carpot_005

その他思わず「余計なお世話」と呟いてしまうあれやこれやの注意書きが羅列されており読むだけでも楽しい。
 そもそも透明なポット本体にオレンジ色のカップの組み合わせって何となくラブホの浴室を連想させる安っぽさ。
 これが又笑いと興味と郷愁を誘うと思いませんか??

 でわ!その実力たるや如何に?
と言う事で早速我が117クーペに持ち込んで??やりません。
 だってこんなアヤシイ物を手にしたおやぢがヘラヘラしながら玄関から飛び出して来たら絶対警察に電話するでしょ??ね??
 てな訳で手持ちの定電圧電源に接続し電圧を12Vに設定した後スイッチオン♪
 最初から判っていたのですが設定電圧12Vにして電流は驚いたコトに8Aを超えてます。Carpot_003
 同時に左腕のクロノグラフのノブを押してストップウォッチスタート。
これで沸騰する迄に何分かかるか測定してみようと言う訳でして、引き出しの中からデジタル隔測温度計を取り出しセンサーをポット内部に投入。
 水量は大きいカップ一杯分でポット全体からすると40%程度の容量。
 時間を追う事に温度は上昇するのですがやたら時間がかかるのでありますよ。
Carpot_006
 結局15分を経過した所で待ちきれず(飽きた)温度を見ると88.5℃。
 単純に言うとポット一杯のお湯を沸かすには最低でも30分以上かかると言う事ですね。
 もし仮に??カップルでドライブに行って「サテじゃあこれでお湯沸かすからアツアツの入れたてコーヒーとラーメンでお昼にしよ~~ね」てな事を始めると必要な湯が沸く迄1時間以上かかると思いますけど??
 てな事を想像しながらヘラヘラ笑って居られるのも貧乏な貧乏性ならでは!
嗚呼!おもろかった♪
 で?「恐怖の素人板金」はどうした?ですと?
 ちゃんとやっておりましてね、今日はここ迄!

Bodywork_016

右フェンダーはこんな感じで、ルーフはこんな所迄進みました。

Bodywork_012

 更に剥離作業中にフト気がついてこんな事に熱中してました。

Bodywork_015

当たり前の事なのですがスクライバーって研ぐと物凄い切れ味が良い刃物になるのですね、研ぐと研がないでは倍以上塗料の剥離速度が違います。
 何を今更・・・・・

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2013年11月 5日 (火)

積み重ねた年月の重み

先日Y!で入手した米ウォルサム社の懐中時計。
 一体いつごろ製造されたものやらとても気になってあれこれ夜中に調べておりました所専門のサイトが幾つかHIT。
 早速その根拠となる製造番号を確認すべく裏蓋を外しました。

Watcih_001

結果!このウォルサム社製の懐中時計が生まれたのは1927年である事が判明。
と言う事は86年前と言う事ですね。
つまり昭和2年と言う事でしょうか??些かアジアもきな臭い香りが漂いつつも未だ平和だった頃なのですね。

Watcih_002

その時代に生きた日本人が今どれだけ残っているのやら??でもアメリカで生まれたこのウォルサム社製懐中時計は未だ1日あたり1分以下の誤差で時を刻み続けています。

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2013年10月29日 (火)

ご近所のクルマ

毎度毎度で何故かご近所には珍しいクルマがゾロゾロ。
 先日の事、雨の中トコトコ歩いて郵便局迄行って帰り道、この日発売だったOT誌を買うべく本屋さんに入ろうとしたら遠目に見慣れた様で見慣れないクルマが鎮座。

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あれ?例のねずみクン??フロントマスクを見ると確かにそれらしいのですがルーフを見るとモーリス??
 で?後ろを見ると??はぁ??スバル360??

 

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ワタシはヨソ様のクルマに疎いと言うか、車名に社名?詳細仕様はおろか間違っても由緒来歴なんぞサパリ。
あれぇぇ???と思いつつにじり寄って見ると??
ヤハシ!

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やっぱ、このアングルから見るとそれなのですがルーフラックは兎も角後ろ半分はバンでした。
 リアエンジンなのにリアゲート??(まあ他に例は有るけど)有る??
と後ろに回ると確かに床は高いもののちゃんとリアゲートも有りました。
 ただそれにしてもあんな狭いスペースに500ccとは言えエンジンからミッションから補機類迄納まるのかな?なんてシゲシゲ。
 でもってこちらはメードインジャパンのワゴン車、CGな人(カミオン?)わかるかなぁ??

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 写真が荒いのと振り返った瞬間目の前を走り去る所だったので実はよく見て無いのですがこれってバイオレットのワゴン(バン)ですよね。
 人気のスポーツカーとかなら詳しい人は数多ですが地味な国産商用車となると詳しい人って少数派では?

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