文化・芸術

2010年12月13日 (月)

光の芸術

仕事では出張がやたら多く、趣味でもあちこちに出かけましたが超人気の観光スポットってゼロでは有りませんがあんまり興味が無いと言うか執着心が無いと言うか。
 旨く表現出来ないのですけれど心が落ち着く場所が好きなのです。
よって行列とか人ごみとか喧騒はその時点でパス。

 と?んじゃどんな所と言うと???例えば教会とか古い大学とかのキャンパスかな?
国内で言うと北大とか東北大学のキャンパスはもう馴染みまくりで特に何をするでも無く何れも半日位ホケーとしてました。
 教会も同じくで別に信心深い訳では無いのですがチャペルに身を置くだけで心が落ち着くので仕事でも遊びでも好んで訪れます。
 特に薄暗いチャペルの中から眺めるステンドグラスは誠に魅力的でステンドグラスそのものでは無くそれを透過する光の色に魅了されます。

ちょいと前に或るチャペルに御伺いしたのですが、左手にはパイプオルガンが有り祭壇と机、右手には大きなグランドピアノが有り正にチャペルのそれなんですがね。

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ステンドグラスはこれだけ・・・「え??一枚きり??」と期待外れ。

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と目の前に有った聖書を手に取りパラパラとめくり、とは言え真剣に読む訳でも無く字面だけ目で追ってたのですが?フト左右の壁にはめ込まれた何の変哲も無いガラスを通過した光が虹色に輝き聖書を眩しく照らしているのに気がつきました。

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アッと思い壁のガラスをよく凝視するとガラスの角がプリズム状態に加工して有ったのですネ。
チャペルの外に出て連なる並木を眺めると同じ光が今度は黄色くなった銀杏を照らして眩しいばかり。
 僕は晩秋の空気を思い切り吸い込んで歩き始めました・・・・オシマイ。

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2010年4月 2日 (金)

何だか判らんけど国立のお花見

Img_4927 え~~毎年恒例となっておりましたブログトモダチのGopさん主催の国立でのお花見ですがGopさんのご都合が悪くなり急遽ワタシが幹事を務める事となりました。
下記にその概要を記しますので皆様是非ご来場下さい。

1、日時
4月3日(土曜日)
10時位から終わる迄(多分3時位?)

2、用意する物
幹事側では場所取りのみとし飲食物やシート等の準備はしませんので各自必要に応じて持参下さい。(一人2千円位目安)
 尚、ご近所にはキノクニヤ等のスーパーやコンビニ等が有りますので遠路遥々持参せずとも必要な物は全てご近所で買えます。

3、場所
恒例の場所で桐朋学園小学校前歩道橋付近 国立駅下車徒歩10分位で大通りには歩道橋は一つしか有りませんので判り易いとは思います。
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.688475289455994&lon=139.4465414275778&z=19&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=rss&home=on&hlat=35.68882123472739&hlon=139.44692027469037&layout=&ei=utf-8&lat0=35.6987925&lon0=139.44663861&rsn0=%E5%9B%BD%E7%AB%8B&lat1=35.68882583523188&lon1=139.44697313348448&rsn1=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%B8%82%E4%B8%AD%EF%BC%93%E4%B8%81%E7%9B%AE

ご近所には公共施設のトイレも有るので便利です。

4、その他
当方は陣取りで9時半頃現地着の予定ですが敗れた場合そのご近所での開催となります。
顔見知りの方は上記場所を中心に探して見て下さい、またお分かりにならない方はunchiku117@yahoo.co.jp迄DMを戴ければ当方の携帯電話番号をお教えします。

以上皆様の来場をお待ち申し上げておりまする。

 

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2009年5月13日 (水)

フランクロイドライト

明治以降日本における急速な西洋建築の進歩に多大なる足跡を残した米人建築家「フランクロイドライト」。

 その代表作の一つに「旧帝国ホテル」が有りその一部は犬山公園に移築され未だにその偉業を誇示している。

更にその弟子たる日本人の残した建築物も帝国ホテル同様と言えるのでは無いであろうか?

そんなロイドの弟子の一人である遠藤新の設計になるのがこの「甲子園ホテル」である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B2%E5%AD%90%E5%9C%92%E4%BC%9A%E9%A4%A8

その甲子園ホテル(元)は我実家から至近に位置しており、このGWに帰省したおりフト思い出して立ち寄って見た。

1 溢れる緑と水と静寂に囲まれ広大な敷地に立つ荘厳な建築様式は気高ささえ感じられ見る者を惹き付けて離す事は無いであろう。

私の子供の頃の記憶中では荒れ果てた幽霊屋敷の様相を呈しており子供たちの遊び場でもあったのであるが女子大に買収されてから以降は急速に整備が進み当時の面影を存分に伝えていると言える。2

更に時代は進み私が学生であった頃所有者たる女子大の主催による無料のクラッシックコンサートが定期的に催され何度か足を運んだ覚えが有る。

そんな甲子園ホテルをバックに記念撮影させて戴いたのであるが「本当に美しい物は時代を超越する」と感じるのは我田引水であろうか?3

ちなみに近隣の住宅も甲子園ホテルに負けず劣らず洒落た雰囲気の邸宅が並んでいる。4

ううううう・・・くく・・・苦しい・・・Gopさん風味で書いて見たんですがねぇ・・・・「文書は人を表す」ですな。

 疲れました(爆)

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