住まい・インテリア

2016年12月30日 (金)

日本船燈株式会社

今年も残す所あと1日となりました。
まあ長い間人間やってると段々と年末のあわただしさや嬉しさ??季節感??も段々無くなって参りましてね。
 更にテレビを観る習慣があまり無いので年末と言われてもなぁ・・・??何??みたいな。

 けど今年の年末は色々と有りましてね、まず手始めにボロボロになっていたブロック塀を自前で塗り替えしてマズ大成功かな?
 お次は??DIYで或るお部屋のリフォームをやろうと画策しておりましてね。
かなり大がかりなると思うのですがこれはまあ落ち着いた1月に開始しようかとあれこれ調査&勉強中です。

 タイトル??実はその一環で「日本船燈株式会社製」の石油ストーブを購入しました。
http://www.nipponsento.co.jp/item_stove_lamp/stove_01_1.html
ゴールドフレームの名に恥じない全て真鍮で製作されておりバーナー部は特有のディザインをしたガラスホヤが特徴的かつ印象的。

Img_2886

で~~!やってきました、ナント注文した翌日には最早到着と言う早業でね、ビックリするやら嬉しいやら。

早速箱を開いてご対面!

Img_2887

う~~~ん、写真では穴が開く位眺めていたのですがやっぱ素晴らしい作りですね。
 なんちゅーか質感と言うかディザインも素晴らしいと思うんですけど?
多分これって女性やガキには判らんでしょうね。
 で??幾ら??それを思いだすと突然目の前が暗くなるんですがね。
当初ヤフオクで中古品を落札して!と思っていたのですがそもそも出物が少ない上に安い価格で出品されてもアレヨアレヨと言う間に値上がりしちゃって手が出せません。
 まあ大ざっぱですが特に何もしないでもそのまま使える状態だと3万円中盤から4万円を超える値段でね。
ならば新品は??と調べてみると高いお店で驚愕の8万円

Img_2888

あれこれ探しても7万円代が精々でね、流石にお気に入りとは言えたかが石油ストーブに8万円近い対価をお支払いする訳には参らず諦めかけていたのですが。
 ナント某中国地方の専門業者さんで6万円代ギリ後半で売られている事が判明、更に或る小技を使いTポイントやら何やらをつけてなんと送料込みの6万円チョイで入手に成功。
 しかしそれでも普通の石油ストーブなんて2万円も有ればお釣りがきますからやはり高い買い物ですよね。

さて他にも買い物が有るのでジョイフルぽんたに行ってあれこれ買い求め灯油も1缶買って早速給油し待つ事30分。

Img_2889

耐震消火装置をセットしてストーブ用のライターで着火すると赤々とした炎がガラスホヤを通して浮かび上がります。
 手をかざして暖かく眺めて暖かくでエアコン暖房とは正に対極の存在ですよね、見てるだけで嬉しい気持ちになっちゃうのはワタシだけ??

あれこれ仔細に眺めていたのですが細かい所の作りにも拘っておりましてね。
 こちら耐震消火の蓋をセットする時に使用する棒なんですがこちらも無垢

Img_2891

の真鍮棒に真鍮のクサリ。
 更にこちら!何だか判ります??これ点火用のマッチを使った後燃え残りの軸を入れるお皿なんですがこれも当然真鍮プレスの一枚モノ。

Img_2893


 電池でボタン一発点火なんて野暮な事はしないのでありますよ・・・え??「不便やろ?」ですと??チチチっ!不便を楽しむ心の余裕位持ち合わせておきましょうね。

てな事をうだうだ書いてるウチに夜の帳に包まれ更に輝きを増す石油ストーブ。

Img_2895

体も暖かで心も暖か♪素晴らしいじゃありませんかっ。
 で?リフォームとストーブと何の関係が有るのか??
簡単に言うとこのオシャレなストーブが似合う部屋にリフォームしようと言う事でね、須らくかつ何事も(同じ意味やん)見かけから入るミーハーなワタシとしてはこのストーブは絶対外せないアイテムなんですよ。
 さて贅沢しちゃったし内職するかと。

 

| | コメント (21) | トラックバック (0)

2016年12月18日 (日)

DIYでリフォーム!その一、ブロック塀を塗装する

寒いですな、寒い上に今まで溜り溜った煩悩がイッキに溢れだし何かやろうと言う気が起きなくなってましてね。
 自分で書いたブログを読み返していると我がクーペの分解にエンジンチューニングに組み立てから搭載したってあれ誰がやったの?みたいな感覚で読んじゃってますね。
 ブロックやヘッドの機械加工以外は無論全部自前でやった訳でして。
 これではイケ無いと思い前から気になってたブロック塀の再塗装にチャレンジすることにしました。
で?現状はこんな感じで判りやすく言うと「ボロボロ」

Img_2836

更に車庫の角は以前バイクのサイドスタンドをぶつけた時に角がポロリと欠けてしまいこんな状態。

Img_2847

これ以外にもブロックの継ぎ目が割れてきて塗膜を厚くしてももう誤魔化せる状態ではございませんでね。

Img_2848


まず手始めに旧塗膜を剥離しなければならんのですがこれが案外厄介でして、最初はスクライバーでそぎ落とせば「ペロリン♪」と剥がれると思って作業を開始したものの数分で挫折。
 剥がれている部分が余りにも酷いものの密着している部分はどうやっても剥がれない、ならばクーペの再塗装でよくやったホィールブラシでリトライしたものの中々剥がれない上にエンボス加工ごと剥がれてしまうのでダメ。
 結局高圧洗浄機で剥がすことにしました、又Web検索であれこれ調べてみた所高圧洗浄機でも剥がれない塗膜は無視してヨロシイそうな。
てな訳で物置の奥深くしまいこまれていた安物の高圧洗浄機を取りだし剥離作業再開。
 ただねぇ、別に豪邸でも無いのですが流石に高圧洗浄機で剥離やってるとかなりの時間が必要で初日は剥離と欠けたブロックの修復のみでおしまい。

Img_2850


Img_2851


Img_2839

未だかなり旧塗装が残ってますがこの部分はホィールブラシでもなかなか落ちない上に落とすとエンボス加工も落ちてしまうのでまあ「今日はこれ位にしといたるわ」でオシマイ。
 そして昨日は朝から塗装作業の開始です。
まずテキトーにマスキングをしたのですが何分にも相手はコンクリートなのでテープの密着度が悪くかなり難儀した上に段々面倒になり半分程やった所でヤンペ。
 だし垂れそうな部分は先にハケで塗って誤魔化せばよいかと。
 お次は下仕上げでね、イキナリ塗装をすると簡単に剥がれちゃうのでクルマの塗装で言う所の「足付け」をやるのですが実際に使うのは水性のバインダーでね。
 これを専用のバケツに入れてローラーでぺたぺたと塗布して乾燥迄約1時間。
 一度バケツをローラーを水で洗い今度は下塗りで同じく水性のブロック用ペンキを塗ります。
 先にも書いたですがローラーの入り難い場所や垂れては困る所はハケで塗っておきそれ以外の場所はローラーでぺたぺたクルクル。
 又乾燥迄1時間程待って上塗りして軽く乾いた所でマスキングテープをはがしたら完成!

Img_2854

Img_2857

旧塗装が黄色っぽいベージュだったので今度は違う色をと言うわけで「ナンチャラグリーン」にしたもののあんまり緑っぽく無い色で少々がっかり。
 だけど仕上がりは??剥がれは勿論ですがモルタルを充填してブロックの目地も継ぎ目も丁寧に消したことも有りまあ大満足の大成功って所かと思います。
 人さまに頼めば○万円とか言われたのですが自前でやると道具代とバインダーと塗料で3千円後半と格安だし何よりも達成感ヒタヒタで旨い酒が飲めると言うもの。
 久々にその高い達成感に浸りながら晩酌してたら早々に寝ちゃいましたとさ。

 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年6月 2日 (日)

ウッドデッキに手摺を付ける

嗚呼!又夜中に起きちゃった(涙)。
昨日(一昨日?)は神奈川某所で仕事を終えてそのまま直帰しようとしたのですがフト思い出して地元に住まう兄貴にメールを入れて「飲み会しない?」と。
 即返信が有り某所で呑んでたのですが酔った勢いでこれ又某所に有るライブハウスに乱入。
 そこで見たのは??「アレ?この人がこんな所に居て良いの?」みたいなメジャーなミュージシャンで少々ビックリ。
 しかもこの日はおやぢバンド特集みたいなイベントで・・後は言うまい・・・酒の勢いとは言え飛んでも無い事をしでかしました。
 まあ別に法律に違反するとかじゃ無いのですがねぇ・・・

さて少し古いネタですがウッドデッキに手摺をつけました。
 別に必要性で言うと要らないのですけれど素のままじゃ立体的に見えないのです。

Img_1317

再びジョイフルぽんたさんに行って材料を仕入れ(全部で千円少々)切った張ったの始まりです。
 前回はコーススレッドと言う便利なネジを活用して誤魔化したのですが今回は無謀にも「釘(ネジ)を使わない大工仕事」に挑戦。
要するに臍(ほぞ)を切り、木と木を繋いでみました。
それに必要なのはノミでしてかなり以前に購入した大中小の三本セットを引っ張り出してきました。

 

Img_1420

ノミでも一流品だと一本で数千円するのですが此方購入先は毎度お馴染みジョイフル百均。
一見するにそれなりなのですがパッケージを見ると「この製品は研いで無いのでこのままでは切れません」みたいな但し書き。
多分普通の人が見たら絶対ンナもん買わないと思うのですが変態なワタシは笑いながら「研いだらええやん」と三本購入。
 そんな訳で写真にも有ります様にG180WEのシム研磨用に購入したオイルストンで刃研ぎの作業から始まります。
 研ぎも終わりまずは材木に溝を切ります。

Img_1424

勿論イキナリ溝を切る訳では無く採寸して曲尺と鉛筆でスミ出しをしてからなのですがこれが結構大変でして好い加減にやると後の組立で酷い目に遭います。
 溝同様にスミ出しをしてからノコギリとノミを駆使して刻みコーススレッドで既設のウッドデッキに固定しました。

Img_1425

更に仮組みをすべくゴムハンマーで臍と溝を合わせて叩き込み加工に問題が無い事を確認してから再度分解。

Img_1426



Img_1429

水平器を使い左右上下のレベル出しをしてから臍に木工ボンドを塗布し当て木を介して叩き込み組立完了♪

Img_1433

 

ここで再度レベルを確認すると???写真右側のレベルは完璧なんですが左側は見事に左右がズレてました。
ボンドを塗布し臍を叩き込んだ後即レベル出しをすれば良かったのですがボンドの硬化時間を甘く見てた為に気がついた時には完全硬化で調整が出来なかったのです(涙)。
 溜息をつきながら諦めて強度を保つ為に筋交いを入れ塗装をしてとりあえず完成♪

Img_1436

Img_1434

結局今回はデッキに手摺の柱を固定するのにネジは使ったもののそれ以外はネジはおろか釘一本使わないで済ませました。
 特にこの筋交いの接合面ですが採寸も刻みもドンピシャ状態の木工ボンドだけで固定。

Img_1458

話には聞いていたのですが材木の刻みが正確ならば刻んだ木と木を合わせ水を塗るだけで吸い付くとか?
勿論今回はボンドは使ったものの硬化すると押しても引いても微動だにしない位の強度が有りました。
 とても疲れましたけど楽しい一日でしたとさ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年9月25日 (木)

僕のゴミ屋敷4日戦争

ゴミ屋敷ネタで引っ張ってます・・・確たる理由は無いのですがもしかしてあの難攻不落のゴミ屋敷をクリーンにする事に執念を燃やしているのでしょうか?

 さてもう散々書いたんで詳細は記しませんが兄弟三人が4日間かかって富士山をも凌駕せんとするゴミの山と格闘した訳なんですが結局志半ばで挫折しました。

そんな報われない作業を行いつつ三人で話してたんですがよくこれだけのゴミをあのお袋がどうやって持ち込んだのやら??

 まあ全部が全部で無いにせよその大部分は今は天国に居るであろうお袋が自宅に持ち込んだ筈なんですがあのゴミの山を眺めるにどうしても信じられ無い気分になります。

市の規定をよく調べてガラスに陶器に紙に樹脂に木に家電品にと・・・細かく分類しそれぞれダンボールに入れたりビニル袋に詰め込んだり紐で縛ったりして運び出すのですがこの内家電品と衣類と紙は専門業者を呼んで処分して貰い、業者では処分出来ないそれ以外の物は1トン積みのハイエースに積み込み市のゴミ処分場に持ち込みしました。

 専門業者はと言うと偶然作業中に通りかかったIさん、少々頼りない風貌でしたが結構パワフルでニコニコしながら大汗コィて軽トラックに積み込み毎回満載で運び出す事三日間で6回。4

 更にハイエースには業者では処分して貰えないゴミを満載して市の処分場へと運び込みます。Photo

こちら市営の処分場はワタシがガキの頃未だ海だった場所を埋め立てた所に有り例の銘酒の故郷である「灘五郷」の宮水が湧出する先に有り、更に埋め立て地に渡る大橋の手前には世界で初めて太平洋をヨットで横断した堀江謙一さん操るマーメィド号が密かに出向した西宮ヨットハーバーが有ります。2 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E6%B1%9F%E8%AC%99%E4%B8%80

結局4日間で業者と自前で運び出したゴミの総重量は推定3トン弱。

それでも未だ全体の半分位でしょうか?

 更に2年程前の第2次ゴミ戦争ではワタシ一人で1週間かかり1.5トンのゴミを処分したのでありまして他界したお袋のゴミ収集能力たるや想像を絶して余り有りますよね。

 グッタリ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)