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2015年10月 3日 (土)

電動ファン追加におけるヒステリシス的制御の考察Ⅱ

タイトルだけ読んでると何となくやたらアカデミックな事やってる風情なんですが単なるド素人おやぢの日曜工作ごっこ。

 で~~??本来は「クーペを冷やすのだぁシリーズ」でやってたのですが段々と脇道に反れて参りましてついに電動ファンをどう制御するか?の話になっちゃいました。
 はて前回のネタで制御は正体不明の何となくアヤシイ冷凍機用?と思しきサーモスイッチでファンを制御する所迄書いた訳ですがね、別に安易にこのサーモの採用に至った訳ではありませんで。
ちゃんと無い知恵を絞りテキトーな紙に鉛筆で回路図をカキカキして電子制御サーモスイッチを作ってたのですがねぇ・・・実はかなりCut & TRY的な要素の有るシーケンスになってて「組み立てしたらはいお疲れ様」で動く様な代物じゃ無い。
これこれ。

2

 

何よりもセンサーたるサーミスタは別に自動車用のソレが有る筈も無いので何等かの方法でエンジンの何処かに押し込む??工夫が必要な訳でして考え始めると面倒でね・・・・・
 さて安易ながらもコントローラそのものは決まりとしてどうやって車体に固定するか??
これがね、案外でサーモユニットの構造を眺めていると「何処か空いてる場所にポン」とも参らず。
 と言うのも取り付けの台座がコントロールシャフトの両脇にしか無くてね何等かの板に穴あけしてシャフト共々固定する以外に方法は無く。
 そこであれこれ思案の構想2分でサッサと準備、材料は以前クーペの床が抜けた時に使った鉄板の残りに金切ハサミ。
 薄い段ボールで型紙を取り鉄板にマジックで線をカキカキのハサミでちょきちょき。

Img_1796

板が切れたら万力やらバイスグリップ・ペンチにゴムハンで切った張った毛削った磨いたでね。

Img_1797

どうせやるなら「ったく素人は考える事もやる事も雑で幼稚なんだよなぁ~~~」とは言われたく無いのですよ。
 
 多分工作環境が整っていたら鉄板一枚折り曲げて作れると思うのですが今回は2ピースに分けてちょきちょきぺたぺたと。

でもって仮組して又ヤスリとペンチとバイスグリップで修正して。

Img_1799

大体形になって来たので何を作ろうとしているかお分かりですよね。

 サテこれをどうやって組み立てるか?最初はタッピングビスでと思ったんですがそれでは余りにも安易過ぎるのでありましてね。
 又もや取り出しましたハンダごて。

Img_1800_2

母材をスチルウールでガシガシ磨いてフランジ部にフラックスを塗布してハンダメッキしたら再度ヤスリで合わせ面をヤスリで修正し変な隙間が出来ない様に注意してと。

再度全体をスチルウールで磨いて足付けしてお得意の結晶塗装をばぷしゅーーーー。

Img_5667

毎度おなじみで最初は普通の艶有塗装なんですがね・・・・これが時間を追うごとに変化しましてね、今現在こんな感じで。

Img_5673まあやった本人が言うのも何だかな?ですが結構上手く出来たと思ってますけど。
 しかしこんな金具一個作るだけで半日潰してますもんね、まあ素人だからこれで良いのだぁ・・・

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コメント

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投稿: Johnf592 | 2015年10月 4日 (日) 04時20分

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