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2014年6月 4日 (水)

久々にご近所クルマ

今日も朝から仕事でジタバタしてたのですが案外で終わるのも早く現場から直帰。
 駅至近のスーパーの前を横切ったらサニーちゃんが鎮座してました。
Img_3532  残念ながら自家用として所有した事は無いものの、お仕事で同じサニーのトラックに乗ってたり、更に知人のサニークーペ改造のお手伝いをしたりで懐かしくも大好きなクルマです。
 サスからエンジン迄設計は極めてオーソドックスなのにサーキットでは同じ12型でも12Aロータリーに襲いかかる実力の持ち主。
 一体何処にあの速さが潜んでいるのやら???この大人しい外観からは想像も出来ませんね。

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コメント

前ネタ ベトコン現るⅡはコメント控えときました。
うんちくさんは東南アジア系の容姿と言われれば、う~ぅ確かに。
ただ、他人の容姿の(どうのこうの)コメントを残すと「倍返し」を受けますから(古)。

しかし サニーネタでは、以前話した事ありましたが、初めての車がB110で良い車でした。
言わずと知れた名機A12+SUツイン(有ハイ)でOHVとは思えない吹け上がり、
グロスですが83PS,ですがノーマルでもツインカム並の吹けでキッチリ8000まで回りました。

>一体何処にあの速さが潜んでいるのやら
やはり軽さですかね~、確か車重は現在の軽自動車より軽い710Kgぐらいしか無い訳ですから。
潜んでいるとすれば、日産のレースにかける情熱ですかね。
そうだ、リヤサスが117と同じリーフリジットだからですかね?(爆)

パワーだけなら今時の車の方が遥かに良い訳で、軽さしか考えられないですね
今でも100g軽くするのに、設計者がどれだけ苦労をしているかを考えれば判りますね。

そんなこと考えてると無性に軽のスーパーセブンに乗ってみたくなる、車重490Kgで乗っているのは、
ハイスペック660ccターボエンジン凄いでしょうね。
「えっ」、おまえのケツが入るかですか、確かに(笑)。
「体重ですか」、そうでした、乗った時点で車重は590Kgですね(爆)。

しかしご近所のは旧車が多いですね、次ネタはECが始動ですか?

投稿: こうたの父 | 2014年6月 5日 (木) 18時47分

心配性なこうたパパさん
>コメントを残すと「倍返し」
 え?ありゃワタシお得意の自虐ネタですから、ただ流石に立川でパスポートの提示を求められた時はムッとしましたけど。

>初めての車がB110で良い車でした
 でしたね、何事も最初と言うのは印象に深いものですがサニーとあらば尚更。

>リヤサスが117と同じリーフリジットだから
 同じ構造なのにどうしてこう違うのやらビックリですがね、やはりクーペは重いのが何よりの原因でしょうね。

>今でも100g軽くするのに、設計者がどれだけ苦労をして
 その逆に「こんなん要らんやろ?」と思わず呟いてしまう位満艦飾な自動車が溢れてますね。
 特に軽四輪等はもっとシンプルに出来ると思うのですが・・・パワーウィンドとかパワステとか要ります??
 一昔なら高級車ならではのアイテムが搭載された軽を見るとこりゃ増税されても止む無しって気がしませんか?

>軽のスーパーセブンに乗ってみたくなる
確かにね、ただあのメーカーさんの場合ブレーキが満足に使えるF1を作る方が先決では?と言う気がします。
 「走らぬクルマは笑って済むが 止まらぬ車じゃ洒落にもならない」ですよ。

>次ネタはECが始動
 今日行こうかな?と思ってたのですがこの雨ではどうにもならず。
前回お伺いした時に聞いた症状を検討するとやはりセンサー類に問題有りかな?と?
 とは言え安易にソレックス化するには抵抗が有るしねぇ???ワタシが悩む話じゃありませんね。

 
 

投稿: うんちく | 2014年6月 7日 (土) 12時46分

ロータスには身体のサイズからして乗れません。伝説ですがチャップマンの身体に合わせたサイズとか。
セブンに乗って、ブレーキを踏むとアクセルまで一緒に踏みました。走っていてとても不安材料です。

投稿: リバー | 2014年6月 9日 (月) 22時30分

遠い青春時代の思い出の車ですね。
ノックダウン生産していた本家英国を凌ぐエンジンになりましたが、要因としては敷居が低くて奥が深いことだと思います。
私も当時新車のKB10に1本9.000円もするチタンバルブを組み込んで借金地獄に陥った
経験があります(笑)
現在のトップコンデンターは、燃焼室を1度綺麗に埋めてから新たに彫り直して1万回転のプッシュロッドエンジンを回しています。
毎分1万回転で回るエンジンのプッシュロッドやバルブはどういう動きをしているのか想像もできませんが。
当の日産自体、50年後にこんなことになるなんて予想していなかったでしょうね。

投稿: かたかた625 | 2014年6月10日 (火) 11時20分

りばーさん
>チャップマンの身体に合わせたサイズ
 逆の話で。CB750の試作段階で車高が上がり過ぎ日本人の体格では足がが届かないと考え車高を低くしようとしたらホンダさん曰く「そんな奴に買って貰わなくて結構」と言い放ったそうな。

>ブレーキを踏むとアクセルまで一緒に踏み
 パッケージングですね、自然に腰を下ろし手足をあてがうとABCペダルにステアリングにと適切な位置に有るのが理想でしょうね。
 敢えて車名は言いませんが欧州系のクルマには結構飛んでも無い所にペダルやステアリングが存在する実例を多く見受けますね。

投稿: | 2014年6月10日 (火) 21時44分

ご指摘かたかたさん
>本家英国を凌ぐエンジンになりました
 あの当時はA型にJ型に日産のエンジンは良くも悪くもそちらの会社製エンジンを下敷きにしてましたね。

>敷居が低くて奥が深い
 いい得て妙ですね、同じ時代のトヨタのK型の方がプッシュロッドが短く理屈で言うとバルブサージングが起き辛い筈なのですが・・・
ただOHVの4発で1万回転も回せるエンジンの方が異常と言えば異常ですね。
 ウチのDOHCなんて6千回転が限度ですから。

>燃焼室を1度綺麗に埋めてから新たに彫り直して
 ヨシムラさんは同じ手をカムでやってましたね、標準カムに肉盛して自説に従ったカムを削り出し、そのカムを搭載したエンジンが本家チューニングのエンジンを蹴散らしていたのですからそりゃホンダさんも敵意ムキ出しになる筈です。

>50年後にこんなことになるなんて予想していなかった
 例のスカイラ○ンですかね?ベ○ツファンからすれば「ンナ車体に積んだベ○ツエンジンなんか乗れるかっ」でしょうし、スカイ○インファンからすれば「ンナエンジンを積んだスカイラ○ンなんか乗れるか」でしょう?
 思うに自動車メーカーの魂は正にエンジン、だってフレームや車体等は器用な人なら裏庭職人で作れるですがエンジンは無理。
 未だにトヨタの牙城に迫る事さえ出来原因は川俣~石原体制あたりから始まってますね。
 今回のゴーんさんの判断が暴挙に発展しない事を祈るばかりです。

投稿: うんちく | 2014年6月10日 (火) 21時59分

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