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2013年11月10日 (日)

恐怖の素人板金その21(テッペン禿を直すぞ編)

久々に朝から夕方迄板金塗装をやってて両肩がパンパンマン状態になっちゃいました。
 やった場所はルーフと右Fフェンダードア付近と先端部なのですがね、ロクな道具は無いし所詮素人だし整理整頓が悪いので準備にいちいち時間がかかるのでありますよ。
 敢えて時系列的に書いていきますとまず最初は先日やり残した右Fフェンダー先端部でして一応ハンダ板金の後パテ入れをやり少しは形になってきたものの依然としてステンモールとの間に隙間が有ります。

Bodeywork_003_2

都度ステンモールをあてがいラインが出る様に180番でサンディングして整形していくのですが中々フィットしません。
 ある程度サンディングして足りない所にマジックで記しを入れ又パテ入れをして硬化する迄の間時間が無駄になるので細かいヒビ割れが目立つルーフの塗装剥離を平行してやってました。

 

117bodywork_003

写真ではよく判らないかも知れませんが細かいヒビがあちこちに有りますしあまつさえ一部は塗装が割れて剥がれてます。
 浅いヒビだけなら深くサンディングしてサフで?とも思ったのですがかなり深くひび割れしているので総剥離は必至かと諦めました。
 これが頭のテッペン禿を隠すなら年中帽子着用でも良いでしょうけれど(多少自爆)。

ではどうやって剥離するかなのですがグラインダーだと面積が広過ぎて時間がかかる上に何より騒音でご近所に迷惑がかかります。
とは言えオビテルサンダーでは時間とペーパーがかかり過ぎな上に強く押さえるとルーフがペコペコに・・・あれこれ考えてまずはブタントーチとスクライバーでやってみました。Bodeywork_002
 しかしこれ思った以上にルーフを焼かないと塗装は剥がれてくれませんでね、当然裏側には吊りとは言えビニール製の内張りが有りますので温度を上げる訳にも参らず。
 更にやってて判るのですが面積が広いので熱すると膨張してその部分だけが少し盛り上がってくるのですよ、これは精神的に悪い。
しかしまあやってる本人が思うのですが善良なる市民が自宅庭先でマイカーをブタントーチで焼いたりマジックで意味不明の線をカキカキしている風景ってのは如何なものかと?
 愛車家ならマジックカキカキ所か小さな傷が一つついた位でも大騒ぎになるのでは?
こんな危ないおやぢを見たら接近せず目線も合わせないで警察に通報??しないでね。
 で結局あれこれやってこの程度しか剥がれませんでした。

Bodeywork_005

前回作業をした時もルーフだけは総剥離を諦め足付けとサフに上塗りだけだったので果たして下地は??と見ると??見事に錆が出てました。
 「工場出荷時の塗膜はなるべく温存した方が良い」と言うのが基本だと未だに考えておりますが既に薄い錆が広がってこの状態、剥離してみて良かったです。
 さて今後どうするか?ですが気は進まないもののこれはもう剥離剤を使うしか無いですね。
 話は戻ってF左フェンダー先端部ですがパテが硬化したら研いで整形して又パテで補修して又研いでの繰り返しで結局6回目で「今日はこれ位にしといたるわ」状態に。

117bodywork_034

未だ不満ながら一応ステンモールとボディー側のラインはほぼシンクロしてますので諦め去るを得ませんね。
 お昼も過ぎ夕方が迫る中慌ててマスキングをし、シリコンオフで脱脂して缶入りプラサフをぷしゅーーー♪

Bodeywork_004

あれぇぇぇ??タレちゃった???(涙)
よく見るとこれタレじゃ無くて弾かれてますね、しかも皮肉な事にタレ防止用で塗布したシリコンオフが未乾燥だったみたく。
まあ下は旧塗装なのでサンディングで剥がしちゃうからどうでも良いかと?
 冬至も近いので当たり前と言えば当たり前なのですが5時頃にはとっぷりと日も暮れ急激に気温も低下して参りますので早めに諦めて次回はサンディングとルーフ他の塗装剥離にかかります。
 疲れた・・・・・

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