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2012年9月 7日 (金)

嗚呼!117クーペ公道復帰後その2(冷却ファン追加編)

「暫くクーペとは距離を置きたい」ナァァァァンちゃって、結局今日も昼前から夕方迄クーペにかかりきりでした。
 ただ距離を置きたいと言うのは本音でしてどちらかと言うと「仕方無いからやってる」レベルになってますな。
 なんでかと言うと冷却水温度なんですが普通に流して走っていると何ら問題無しなんですが炎天下でアイドル状態だと水温がドンドン上昇し100度を超えてしまうのです。
 以前のG180Zなら同じ条件でクーラー全開にしても80度でピタリだったのに。
 原因はこれ!

Img_0339

 元々丸目4灯のG180Z搭載ボディーに角目4灯のエンジンを入れている関係でファンシュラウドの直径が合わないのです。
 なら元々のファンを付ければ良いのですがカプリングが不良で実質繋がったまま状態で使えなかったんですね。
 だし「ファンの先を少し切る位なら大丈夫だろう」と考えたのが間違いの元でして・・・これクーペ友達のKeiji さんからも指摘は有ったんですけど。
と!今更何言うても遅いのでとりあえず電動ファンを取り付ける事にしました。

搭載してから不具合だったではイケ無いのでとりあえず手持ちの定電圧電源に接続して動作確認をしたのですが見かけによらず案外風量は多いですね。

 では?何処にどうやって取り付けするか?なんですが検討も何も運転席側はどうにもなりませんし熱負荷で考えても助手席側に付けるしか

Img_1233_2

有りませんで結局こんな感じでオルタの上と言うか冷却水ホースの脇ですね。
電源及び制御はどうするか?なんですが本来であれば水温に連動して自動的にファンを制御すべきなんですがサーモセンサーもコントローラも有りませんし、そもそも夏場の熱負荷が高い時以外に出番は無いだろうと考えておりとりあえず常時ONの回路から電源を引き制御は都度手動にしました。 

Img_1242

ジャンク箱から取り出して来た小さなスライドスイッチをコンソールボックスの脇に両面テープでペタリ(凄いやっつけ仕事)。

Img_1234

ただファン本体はやった本人が言うのもナンですが案外すっきり収まってしまいましたね。
 で!早速エンジンを起動してファンスイッチオン

音は煩いものの風量も充分でして試しにファン後部に手を当ててみると?丁度その位置関係からオルタとアッパーホースからの熱を吸い込んでいるらしくかなりの熱風が吐き出されています。
 更にボンネットを閉めて隙間に手をかざして見ると?予想に反して左フェンダーとボンネットの隙間から相応の熱を含んだ風が感じられます。
 これ案外使える鴨??ただこのままと言う訳にも行かず本来あるべき丸目4灯のカプリングを探すか大型の電動ファン+自動温度制御にするかですね。



 

 

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117の事」カテゴリの記事

コメント

せっかく車検を取ったのに距離を置きたいだなんて・・・。
で、電動FANですが水温下がりました?
ラジエターを通過する空気を増やす形でないと水温に影響しないのではと思います。

投稿: keiji117 | 2012年9月 8日 (土) 00時53分

うんちくさん
 コンパクトなファン見つけられましたね。
これが、セルの不調改善に効果を発揮することをお祈りします。
 さて、私の場合エンジンルーム内のファンは下向きに付けています。
http://hatenasi.blog87.fc2.com/blog-entry-212.html#comment
ボンネットの蓋付近の空気をエキパイやセルモーターにあて、エンジ
ンの下へ送るという流れです。水温85度で自動に回転するよう温
度センサを取り付けました。とても快適です。

投稿: 四方山果無 | 2012年9月 8日 (土) 07時26分

ここは迷わず真夏でも停車中はヒーター全開?(爆)

投稿: スギメチャ | 2012年9月 8日 (土) 08時29分

やっぱりシュラウド取り付けなければならないでしょう。
ファンが直結でも、次が見つかるまでは、これでも装着しておいた方が良いと思いますよ。いくら電動をつけても、効果はガタ落ちで気休め程度です。
むしろ水温が高いとヘッドに歪みを生じさせかねません。

投稿: リバー | 2012年9月 8日 (土) 10時07分

御指摘Keijiさん
>ラジエターを通過する空気を増やす
 結局それなんですがね、元々違うエンジンを載せてしまったのでこんな事に。
正にエネルギー不変の法則でして吸い込んだガソリンが燃焼する訳ですから何処かで逃げ口を作ってあげないとイケ無いと。
 基本はディフォルトに戻すですよね。

投稿: うんちく | 2012年9月 8日 (土) 20時53分

四方山さん
>コンパクトなファン
 あはは♪これもう一台の愛車たるVF750用のファンで予備にとっておいたモノです。

>センサを取り付けました
 今のクルマと違いボンネット内部は明け透けなんでどう空気が流れているか?
熱は下から上に行くと考えるとボンネットの隙間から逃げるのでは?と思い敢えてああ言うレウアウトにしてみました。
 さてどうなりますやら?

投稿: うんちく | 2012年9月 8日 (土) 20時56分

経験者は語るすぎめちゃさん
>停車中はヒーター全開
 検査ラインに入る前にそれやってましたが微々たるものですね。
 大汗こぃて損しました。

投稿: うんちく | 2012年9月 8日 (土) 20時57分

>温度が高いとヘッドに歪み
 実は前のG180Zもオーバーヒートで一度ヘッドを降ろしてますのでハラハラドキドキでした。
何よりもまずはオリジナル状態に戻して根本原因を特定する事からやんなきゃ。
 どうやらオリジナルファンが見つかりそうなので早々に今回の電動ファンは降ろす事になると思います。

投稿: うんちく | 2012年9月 8日 (土) 21時00分

ボンネット切り取ってエアインテークなどと
本気で考えてたことがあります。(爆)

投稿: えす蔵 | 2012年9月 9日 (日) 11時43分

ラジエーターで発した熱は、ボンネットで遮られていますから、車体の下を沿って抜けるようにしています。ですから局所過熱に対して電動ファンは有効であるかもしれませんが、全体の流れでは「より多くの冷却空気を取り込む」こととなります。

当然ですが、車体下に空気を流せば、下面の空気密度が上昇し、車体上面の空気密度は低下する訳ですから、車速が超高速域となると、車体はリフトしてハンドルの操作性に影響を及ぼすこととなります。

まぁ、車が車ですから無理な超高速運転はされないでしょうーーーーー?
ちなみに超高速とは150kmオーバーの100マイル以上を指すようですよ。

むむっ。既に試された?まだエンジンは馴らしの筈ですが・・・・・。

投稿: リバー | 2012年9月 9日 (日) 13時58分

過激s蔵さん
>ボンネット切り取ってエアインテーク
 そぉそぉ!NACAダクト風にしてその中央に銃身でも付けて??西部警察でんがな。

投稿: うんちく | 2012年9月 9日 (日) 22時15分

解説F川さん
>車体上面の空気密度は低下する訳ですから
 ベルヌーイの定理ですかね?けどあの定理じゃ飛行機が空を飛ぶ原理が説明出来ない訳で・・・ハテ?

>100マイル以上
 メーター読みですが先代のG180Zでも出てましたもんね、勿論サーキットでの話ですけど(白々しい?)。

>だエンジンは馴らしの筈ですが
 一応回転寿司ん?は??じゃ無くて回転計の3千の所にスパイ針ならぬ赤いスパイシールを貼りつけてます。
 ただ困った事にこの辺あたりになると勝手にエンジンが廻りたがるのですよ。
 後700Km位したら4千回転位?かな?

投稿: うんちく | 2012年9月 9日 (日) 22時23分

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