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2012年8月12日 (日)

嗚呼!公道復帰への道その18(ハーネスの再検証編)

色気もオチも無く単純に備忘録(すぐ忘れるから)

Img_1190

配線チェック
1、ECUとウォータテンパラチャセンサのピンアサインは13番と49番入力で回路図と適合。
2、ECUとサーモタイムスイッチのピンアサインは21番と47番でコールドスタートバルブと並列接続であるべき所片側しか導通無し(異常)
3,本来ウォータテンパラチャセンサは独立しているべき所コールドスタートバルブと並列に接続されている。(異常)

Img_1188

 

4,原因としてはサーモタイムスイッチとウォータテンパラチャセンサを間違えている上にピンアサインを読み違えしている
5、この場合の動作としてはサーモタイムスイッチの実側抵抗値が72Ωであり、ウォータテンパラチャセンサの動作として50℃においてもその抵抗は700Ω程度である事からしてECUが異常高温と捉え燃料噴射を止めたと考えられる。
 マニュアルのセンサー温度特性表によると200Ωで水温100℃となっている事から推定するに(特性表外なので)水温300℃程度か?・・・・はぁ・・・情けない。
再度ハーネスバラバラにして組み直しです、これでエンジンが回れば良いのですが。
一応元電気屋さんだったんで配線とかバカにしてたかなぁ。

Img_1189


あれこれ知恵をお貸し戴いた皆様方誠に申し訳有りませんでした。
m(。_。)m
これじゃまるっきり素人やんか(素人ですが)
とは言えこれを修正したらエンジンが回ると言う保証も有りませんけどね、何となくECUが怪しいと考えていたのは正解でした(アヤシイのはオマエヤロ)
でわ!ちょいとお出かけで、続きは股明日びーこんてぃーにゅ

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コメント

とりあえず問題点が判明してよかった(?)ですね。

高温で燃料噴射を止めるかは知りませんが、始動時には燃料やら空気の補正がたくさん行われているのは事実ですし、それらが上手く働かないと、エンジンの調子がでないのも事実なので、地道にいきましょう。

投稿: mmdaichi | 2012年8月12日 (日) 19時57分

M山さん
>問題点が判明してよかった
 本日は有難うございました、次はワタシの番と言う事で。
助けて助けられて相互扶助の精神が無いと旧車維持は不可能です。

>補正がたくさん行われている
コンピュータはアナログでも動作はデジタルですよね、ダメだとダメで良いと良いみたいな?

>地道にいきましょう
はぁ・・・これでダメならもうその道のプロにお願いしようかな?と。

投稿: うんちく | 2012年8月12日 (日) 23時36分

いつも楽しく読ませて頂いています。
そして初めてのコメント失礼します。

「楽しい訳ない」との声が聞こえて来そうですが、ご苦労は良く分かります、夏は暑いですし。

>あきらめて、プロにお願いしようかと
機械的に問題ないなら、やはりECU、本体に問題なければ、
センサー類のテスト、交換があります。特に重要なエアフローメーターはどうですか?
テンパラチュアセンサ、も微妙でが影響はあります。

才能+技術有るうんちくさんなら、きっと自己完結可能です。時間はありますので(勝手に失礼)
楽しませて、や間違え、勉強させてください。

そう言う自分は、途中でプロ(B自動車)にお願いした身なので、何もいえませんが。

自分のクーペはDジェトロですが、動画と同じ様な感じでスタート出来ませんでした、
どうゆう訳か、テンパラチュアセンサの端子を抜くと始動しますが繋ぐとストールし、
プラグは、かぶり気味でした。時間はかかりましたが、いろいろ交換しては、元に戻し
最終的に原因はバキュームセンサで、交換により始動にこぎ付けました。

センサーは良くご存じの、〇いフローリアンさんより都合頂きやっと始動する事が出来ました。
なにぶん旧車なので、部品調達はプロでも大変だそうです。

影ながら応援しています。暑さに気を付けて、頑張ってください。

投稿: こうた | 2012年8月13日 (月) 16時24分

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