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2012年8月30日 (木)

嗚呼!公道復帰への道その34(セルモータOHで地獄を見たⅣ編)

しっかしまあ毎日飽きもせずクーペと戯れておりますなぁ???と自問自答する日々。
前回も書いてましたが本音の所かなり飽きが来ていると言うか疲れていると言うか?他にやりたい事未だ山積みなんですよね。
 だからこそ早い所何とかしなきゃで今日も今日とて飽きながらもせっせとクーペの整備。
昨日あれこれやってやっと解決したセルモータの不具合修正と搭載、更に先週作業を終えた大型オルタネータの動作確認です。
 あれこれ家事を済ませて作業を開始したのは11時頃で昨日中途半端で終ってたセルモータの組み立てなんですが流石に散々同じ作業をやってたので仮組み状態のセルをばらして洗浄~グリスアップ~ゴムパッキン追加で再組み立ての所要時間20分程。
余りにも簡単に終えてしまったので撮影無し。
 更にエンジンに搭載を終えるのに約1時間少々でお昼ちょい過ぎに全作業終了。

Img_1202

これ股作業が早すぎて撮影するのを忘れてました。
 流石にSBシビック用のマグネットスイッチなので端子がオリジナルとは微妙に異なりますが普段見える場所でも無いので気にしない。
 少し遅い昼食を終えてからイザ!セルスタート・・・回りません(涙)。
 嫌な気分でデジボルを取り出し蓄電池の電圧を計測すると12.3Vで低い??そう言えば散々試験でセルを廻してそのまま?の様な気もしたので一旦電池を降ろし手許の定電圧電源に接続しCC制御の4Aで充電を開始し御近所の本屋さんにお出かけし約1時間少々充電。
 帰宅後再びチャレンジで蓄電池を接続しセルスタート!・・・・あははは♪クランキング1回転足らずで無事エンジンが起動しました。
となると気になるのが先週作業を終えている大型オルタネータの様子なんですがまずアイドリングは?

Img_1212

200回転位下がってますね、これは多分オルタが大型化された影響では?無いかな。
 気になる出力電圧ですがナビの画面で確認すると?

Img_1211

画面では14.3Vになってますが起動直後は14.7Vで電流計はと言うと目盛りは無いものの右に大きく振れております。
 比較する条件が違うものの換装前は最大でも13V前後をウロウロしていたので大成功ですね。
充電電流にしてもで11A前後で効果アリアリ。

Img_1213

今回の場合45Aを65Aに換装したので当り前と言えば当り前なのですがこれ程効果が有るとはビックリですね。

Img_1214

一応オルタ周辺の変更したケーブル類も確認したものの異常な発熱もおコゲも無く極めて順調な様子。

所でセルの組込みで一度抜いたクーラントを保管していたバケツの底を見て少々ドキリ。  バケツの底には薄いながら錆色の液体が・・・・・一応冷却回路はサーモを抜いてから洗浄剤を投入し何度も水の入れ替えをしたのですがねぇ・・・まあ高いものでは無いのでエンジンオイル交換時もう一度LLCも交換する事にします。

Img_1217

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117の事」カテゴリの記事

コメント

うんちくさん
 オルターネーターのパワーアップは確かに効果大です。
メーター照明も明るくなりますし、ワイパーが元気になります。
電装品を沢山使用すると、カーナビが断なんてこともなくなるのでは?

投稿: 四方山果無 | 2012年8月30日 (木) 07時22分

経験者は語る四方山さん
>オルターネーターのパワーアップは確かに効果大
クーペへの大型オルタ搭載は幾つか前例を見てましたが相応に手間がかかると認識してました。
 今回の三菱製オルタはカラーを一個介在させるだけですから車載工具レベルで誰にでも簡単に換装出来そうでお勧めですよ。
 

投稿: うんちく | 2012年8月30日 (木) 21時03分

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