« 時の流れは | トップページ | こんな時はね »

2012年7月10日 (火)

嗚呼!公道復帰への道その8(挫折編)

昨日はいすゞさん縁の楽しいメンバーが新橋に集合して飲んで食ってお喋りしての楽しい一日だったのですが、本日は正に暗転の完全欝モードに突入です。
 と言うのは本日我が117クーペのエンジン始動作業を開始したものの又もやエンジン後部から激しいオイル漏れが発覚。
 オイルパンパッキンがその原因では無かった様です。
クルマの下敷きになり再度検証しましたがどうやらエンジン後部クランクの大きなオイルシールから漏れていると推定されます。
つまり最低限度又ミッションを降ろす事になりますし最悪はエンジンも降ろす?
それに気がつき狭い庭に座り込んで呆然とする事暫し。
一旦水入りで御茶を呑みながらあれこれ検証し、どうやらエンジンは降ろす必要は無いと踏んでますがどうなりますやら。
 落ち込んでなんか居られるかぁ!と気持ちを鼓舞してミッション降ろし作業開始でペラシャに触媒・サイドブレーキ・セルモータ・フロントパイプ・水マニ・ヒーター配管を全部分解しミッションオイルも抜き取り。

Img_0001

自分でもビックリする位の早業で2時間足らずで全作業を終了し明日はミッションを降ろす事にします。
 って明日出来るかなぁ・・・更に気持ちが落ち込んで参りました。

|

« 時の流れは | トップページ | こんな時はね »

117の事」カテゴリの記事

コメント

お久~~
今度 iPhone のデーターが消えてしまい
アドレス一切消え去ってしまいました~~。
てな事で、嫌われてなければくれたまえ
赤丸目ちゃんかわい~~ぃ

投稿: keme | 2012年7月10日 (火) 00時17分

今日明日は気温が高いようですので……

「発見された男性は,クルマの下で腹の上にミッションをのせたまま熱中症で意識を失ったとみられる.」なんて新聞ネタになりませんよう.

投稿: akira isida | 2012年7月10日 (火) 20時44分

こういうときこそじっくりいきましょう。
焦ってもいいことないですから。

投稿: mmdaichi | 2012年7月10日 (火) 22時32分

おひさのkemeちゃん星人
>赤丸目ちゃんlovelyかわい~~ぃ
 ん?わし呼んだか?違う??よな・・グッタリ

投稿: うんちく | 2012年7月10日 (火) 22時50分

原ジャッキ工業のisidaさん
>新聞ネタになりませんよう
先日の地震の折丁度クーペの下敷きになってましてね、道路向かいのおやぢさんがビックリ飛び出して来てクーペの下を覗き込んでくれましたよ。
 ガードマンにヨシ♪番犬にヨシ♪持つべきは遠くの親戚より近所の他人ですな。

投稿: うんちく | 2012年7月10日 (火) 22時53分

マッハM山さん(いよいよ意味不明)
>じっくりいきましょう
ハイッ!と言う訳で本日ミッション降ろし決行のつもりでしたがお言葉に甘えてジョイフルぽんたでお買い物して昼からは国立にOPENした天然温泉にドップリ♪
http://www.yurakirari.com/yuranosato/tenpo/kunitachi.html
 富士山を眺めながらの湯浴みは極楽でっせ♪

投稿: うんちく | 2012年7月10日 (火) 22時56分

いきなりですがエンジン搭載状態でのミッション脱着作業は、やらない方がいいです。2柱リフトの作業でメンバーを下に下げるなどしても簡単にはミッシヨンは簡単には降りないし、載せる時のセンター出しは・・・な作業です。
どうぞエンジンを下ろしての作業に変更されてください。

投稿: 白いフローリアン | 2012年7月11日 (水) 12時49分

おヒサの白いフローリアンさん
>エンジン搭載状態でのミッション脱着作業は、やらない方がいいです
 有難うございます、前回もエンジンを降ろしてからミッションの順番でしたが、今回はエンジンを完全に降ろすのでは無くエンジンはクレーンで軽く吊り上げ?傾け?の上でミッションを降ろす予定です。
クーペのフロアパネルって異様な位スペースが狭いですよね、ヤレヤレ。

>2柱リフトの作業でメンバーを下に下げるなどしても
プロと比較して腕と経験が無いのは当り前としても道具が無いのは決定的。
因みに有るのはエンジンクレーンと安物の小さなフロアジャッキ位で、2柱リフトもミッションジャッキもンァァァンも有りません。
 事故にだけは注意して慎重にやりますね。

投稿: うんちく | 2012年7月11日 (水) 23時56分

4速MTを乗せるために設計された所に、クソデカイ5速が載っていますので後の事など考えられていない車です。
怪我など無いように十分気を付けられてください。

投稿: 白いフローリアン | 2012年7月12日 (木) 00時36分

御指摘の白いフローリアンさん
>後の事など考えられていない車です。
 なんですよね、元々SOLEXツインバレル2機で設計されている所に末期モデルはECGIやパワステやオートエアコンを押し込んでるからエンジンルームに全然余裕が無いのでせう。
 実はクーラーの冷媒配管が何であんな経路になっているのか不思議で??仕方無かったのですが整備して見てやっとその理由が判りました。
 ミッションと同じで運転席側はECGIが邪魔して冷媒配管一つ通すスペースも無かったのですね。

>怪我など無いように十分気を付け
 有難うございます、ヘッセじゃあるまいし幾ら大好きなクーペとは言え「車輪の下」にはなりたく無いです。

投稿: うんちく | 2012年7月13日 (金) 02時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 嗚呼!公道復帰への道その8(挫折編):

« 時の流れは | トップページ | こんな時はね »