« 嗚呼!公道復帰への道その1(ラジエータ) | トップページ | 嗚呼!公道復帰への道その3(ゴム部品リペア編) »

2012年6月27日 (水)

嗚呼!公道復帰への道その2(お休み編)

さてもイッキに車検整備に突入!と昨日中にデスビのOHとラジエータの洗浄をやってました。
デスビのOHとは言え実は手許の整備マニュアルはG180WA用のフルトラ仕様でしてイマイチ良く判らないのと、このエンジンを降ろす前は元気に廻っていたとの話しを検討しとりあえず後回しでお掃除のみ。

1

ダイキャスト特有の白い錆に加えて洩れたオイルや埃がこびりついていたのでワイヤーブラシとパーツクリーナで清掃し、電気的な接点と言う接点は徹底的に磨き倒しIPAで洗浄。
 シリコングリスをカムのヒールとシャフトに塗布しポイントギャップを調整しておしまい。

2

本音はこのデスビのウィークポイントたるブレーカプレートと進角用のスプリングもチェックしたかったのですがね。
 ラジエータの洗浄ですが本来エンジンを廻してから?とは思ったのですが使い残しの洗浄剤が有ったのでとりあえず投入し茶瓶でお湯を沸かして水が溢れる迄投入しておきました。

3

と!今日こそは最終整備??と言いたい所ですが我が身に照らし必要なお役所廻りを済ませて気がついたらお昼。
 久々に豪華な外食をと思い・・・吉野家で並を食ってから自動後退さんに御伺い。
 目的はラジエータキャップとクーラントでしてね、折角エンジンルームを整備したのにラジエータキャップはと言うとこんな感じでボロボロ。

4

記憶に間違いが無ければクーペを購入した初回の車検整備の頃に交換したので既に20年以上が経過してますから問答無用で交換。
ちゅーか折角エンジンルームも奇麗になったのにキャップがこれでは正に「画竜点睛を欠く」てなもんですよね。
 んで購入したのがこれ。

5

どこのメーカーだか知りませんが一応現物と突き合せたので互換は確実ながら念の為レジで「これ互換ですよね」と聞いた所「車種は何ですか?」と聞き返すので「いすゞの・・・」と言い終らない内に「あ!これトラックには使えませんけど」・・・まあ想定内の返事なんですがね。
 仕方無く「この径のキャップでは下側に有る切り欠きの幅は2種類しか無いから互換に問題は・・・・」と懇々と説明しておきました、「ナンデ客が店員を教育せんとアカンねん」と心の中で呟きつつ。
 オマケで洗浄剤とクーラントも買うつもりだったのですが何故かやたら高く両方合計すると千円半ば。
 一応店員さんに聞いたのですが並んでいる以外の品は置いて無いとの事で買わずに退散し御近所の○インズさんに移動したのですが驚いた事に希釈済みの物しか無い。
 近頃の○インズさんは少し動きが悪いと見るとスグ定番から外して展示撤去しちゃうのです。
 結局毎度お馴染みのぽんたさんで発見。

6

洗浄剤と95%濃度のクーラントで合計千円少々の自動後退さんより5百円程安い値段で買えました。
まあ理屈も理由もあれこれ有るとは思いますが何にせよカーショップって買う物(欲しい物)が本当に無いか有っても高いと思うです。
この後近頃音信の無いワタシを心配したのか職場の後輩から電話が入り御茶に誘われたので夕方迄立川でウダウダ言うておしまい。
 さて明日こそ!何処まで出来るやら・・・グッタリ。

 

|

« 嗚呼!公道復帰への道その1(ラジエータ) | トップページ | 嗚呼!公道復帰への道その3(ゴム部品リペア編) »

117の事」カテゴリの記事

コメント

中休みして一気にエンジン始動でしょうか。
あまり安い物をエンジンの中に入れないほうが宜しいかと思います。
人間の食べ物と同じで長年の内に悪影響が出そうです。
クーラントは良い物を40%入れれば血管も綺麗でいられます。
買ったキャップは0.9気圧ですよね?
最近は国産エンジンも欧州車なみに設定温度を上げているので、1.1とかありますので・・・

投稿: カタカタ625 | 2012年6月28日 (木) 22時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 嗚呼!公道復帰への道その2(お休み編):

« 嗚呼!公道復帰への道その1(ラジエータ) | トップページ | 嗚呼!公道復帰への道その3(ゴム部品リペア編) »